運動前後に食べる食事について2021/09/06


こんにちは! スポーツ指導員 橋川です!(^^)!

東京オリンピック・パラリンピックや夏の高校野球も終了し

季節は夏から秋へ🍁

秋は過ごしやすい気候で運動がはかどる季節です!

そこで今回は、運動前後に食べる「補食」についてご紹介します!!

 

補食とは運動の前後に食べることで、朝・昼・夕の3食だけでは補いきれない

エネルギーや栄養素を得ることができます。

摂取するタイミングによって必要な栄養素が違うので知っておきましょう

 

【運動前】

運動をする前に補食で栄養素を補給することで、エネルギーや集中力を高める効果が期待できます。

 

1時間~2時間前:消化の遅い脂質は避け、糖質たんぱく質の捕食

         (例)鮭おにぎり・卵サンドイッチなど

         30分前:糖質が多く、消化吸収のよい捕食

         (例)バナナ・オレンジなど

       30分未満:固形物は胃腸に負担がかかるので、液状のものや身体を冷やさない

         温かい補食

         (例)ゼリー・コーンスープなど

【運動後】

運動をした後のカラダは筋肉、関節、骨にストレスがかかり栄養や体力が消耗しているので栄養を必要としています。

翌日に筋肉痛や疲労を残さないように出来るだけ早くカラダを「回復」させるための栄養素を摂取しましょう。

運動によって失われた糖質や傷ついた細胞を修復させるたんぱく質に加え、たんぱく質の代謝に欠かせないビタミンB6を中心に摂取しましょう。

 

 糖質  :米 パン 芋類 バナナ

たんぱく質:鶏肉 卵 鮪

ビタミンB6:かつお にんにく バナナ

 

今後の運動は補食も意識して運動してみましょう

秋になっても運動時は熱中症に十分気を付けて

水分補給や休息を忘れないようにしてくださいね(・ω・)ノ