夏の終わりの体調不良2021/08/30


皆さんこんにちは

スポーツ指導員の加藤です。

 

8月もあと2日で終わりますね。夏が終わる感じがします。

秋になると朝晩の寒暖差も増えてきます。

寒暖差が激しいと自律神経の乱れを引き起こし、体調を崩しやすくなります

暑い時期には食欲も低下し、冷たい食べ物が欲しくなります。冷たい物ばかり摂りすぎると内臓が冷えて消化機能が落ち、食欲を低下させてさらに冷たい物が食べたくなる悪循環に陥ります。暑さによる寝苦しさで睡眠の質を落とし疲れを抜けにくくさせます

このような夏の疲れが8月後半から9月にかけて食欲不振や疲労感、だるさなど体調不良につながっていきます

 

残暑の時期の体調不良を予防する方法を5つご紹介します

 

軽いストレッチ

 ストレッチや散歩など軽い運動でもいいので身体を動かすようにしましょう。身体を動かすことで睡眠の質を上げたり、血行を良くし、胃腸の働きを改善する効果があります。

 

バランスの良い食事

 1日3食バランスの良い食事を意識しましょう。特に老廃物を排出して疲労回復効果のある豚肉や大豆など、ビタミンB1を含む食材を摂るようにしましょう。

 

温かい食事

 温かい飲み物やしょうがなど、身体の内側から温まる食品を摂るようにしましょう。

 

ぬるめの湯に入浴

 冷房などで冷えた身体を温め、自律神経のバランスを整えましょう。また、入浴は眠気を誘うことが出来るので、質の良い睡眠も期待できます。

 

冷え対策

 冷房や夜間など身体が冷えてしまう場面も多々あります。暑い日でもいざというときに体を温められるよう、何か羽織るものを用意しましょう。

 

日々の生活にひと工夫して、今年の残暑を乗り切っていきましょう