夏風邪について2021/08/16


皆さんこんにちは

スポーツ指導員の渋谷です!!

お盆にはかなり強い雨が続き、、、皆様無事でしたか?

 

さて今日は夏風邪についてお話ししていきたいと思います!!

「夏風邪」の特徴

◎夏風邪ウイルスは湿気が好き

夏風邪ウイルスは高温・多湿を好み、湿度50%以上になると活発に働きます。

 

◎のどやお腹の痛みが特徴

⇒冬風邪は熱が高くなりますが、夏風邪は37.5℃くらいの微熱が続きます。また、夏風邪ウイルスは、のどや腸で増えるため、のどの痛みや激しい咳、腹痛、下痢などの症状が出ます。

夏風邪の原因となるウイルスはほとんどがお腹の中で増殖するため、体の外に排出されるまで時間がかかる上、有効な治療薬がありません

 

さらに夏は、食欲不振などにより体力や免疫力が落ちやすいため、ウイルスを退治するまでに時間がかかってしまうのです...

 

「夏風邪」を防ぐには⁉

①外出から戻ったら、こまめに手洗いをする

⇒今の時期には欠かせない手洗いうがいですね

 

②エアコンの使いすぎに注意

⇒温度の下げ過ぎには要注意です!!

 

③寝る前に体温を上げすぎない

⇒就寝一時間前にはお風呂は済ませましょう!

 

今週は雨の予報で気温が上がらないかもしれませんが、急に暑くなった際にバテないように、体調を崩されないようにお気を付けください